重要な建ぺい率容積率|こだわりのある理想の注文住宅を建てることができる

こだわりのある理想の注文住宅を建てることができる

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重要な建ぺい率容積率

一軒家

住宅の大きさや広さを制限

藤沢で戸建て用の土地を買う場合は、建ぺい率と容積率に注意しましょう。建ぺい率は土地全体の面積の、どれくらいを住居として使えるか、という割合を表す数字です。この数字が高ければ高いほど、建てられる面積は大きくなりますから、基本的には使いやすく価値が高いと言えます。また容積率とは、土地の面積に対しての、延べ床面積の制限となります。延べ床面積は、住宅の全ての床の面積を合計した値であり、大きいほど生活空間の広い住宅を建てやすいです。この二つは、土地情報でセットで表示されています。藤沢での土地購入にあたっては、希望する住宅を建てるのに十分な数字となっていることを、しっかり確認することが必要になるでしょう。

快適性と建てやすさを両立

建ぺい率は、土地に対しての建物の大きさを制限する数字でありますから、大きいものほどよい、と考えがちです。しかし、快適な住宅を建てるには、ある程度抑えられていたほうがよい、という考え方も成り立ちます。建ぺい率が大きいと、建物の土地に占める割合が高くなり、周囲に余裕がなくなります。隣家とのスペースがなくなる他、建物の陰になりお互い日当たりが悪くなるなど、住環境に影響することも多いのです。ですから藤沢にある歴史のある住宅街や、高級住宅街などでは、建ぺい率が低めに設定されていることも少なくありません。容積率は、よく見られる一階と二階の広さがそろっている総二階が建てやすいよう、建ぺい率の二倍を目安に考えます。一般的な藤沢の住宅地の建ぺい率は50%ほどであることから、建ぺい率50%、容積率100%を一つの基準として、土地探しをしたいものです。